| 1957 |
米国ウイスコンシン大学のクレーン博士らは、ウシ心臓のミトコンドリアからオレンジ色のキノン化合物を単離。ATP生産に必要な一連の酵素を助ける物質であることから、「コエンザイムQ」と名付ける。 |
| 1957 |
英国リバプール大学のモートン博士は、かねてから注目していたキノン化合物が生物界にひろく分布することから「ユビキノン」と命名。 |
| 1958 |
コエンザイムQとユビキノンが同一物質であると判明。
米国メルク研究所のフォーカース博士らがコエンザイムQ10の化学構造を確定。 |
| 1974 |
日本で、コエンザイムQ10の本格的工業生産始まる。 |
| 1978 |
英国のミッチェル博士が、エネルギー生産の仕組みとコエンザイムQの役割を明らかにする研究でノーベル賞を受賞。 |
| 1997 |
International Coenzyme Q10
Association設立
(理事長:イタリア アンコーナ大学リタル教授) |
| 1998 |
第1回コエンザイムQ10国際会議(ボストン) |
| 2000 |
第2回コエンザイムQ10国際会議(フランクフルト) |
| 2001 |
厚生労働省通達でコエンザイムQ10を食品としても使用することを認める。 |
| 2002 |
日本コエンザイムQ協会設立
(理事長:東京大学山本順寛助教授) |
| 2003 |
日本コエンザイムQ協会第1回総会(東京) |
| 2003 |
日本コエンザイムQ協会第1回研究会開催。 |
| 2004 |
厚生労働省通達でコエンザイムQ10を化粧品としても使用することを認める。 |